マシェリを使い始めた頃は、どんな人が来るのか少し怖かったけど、実際は普通に雑談したい人が多くて安心しました。最初は1日2時間くらいで2〜3千円だったけど、慣れてくると招待チャットで一気に稼げて、結構稼げました。不快な相手はすぐブロックできるし、夜の空いた時間にスマホだけで稼げるのは本当に助かりました。
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まとめメールレディは後悔する?経験者50人の本音データ›経験者191人のうち、メールレディの50人にくわしく話を聞きました。怖い思いをしたかを聞くと、怖かった話を書いた人は13人(26%)でした。残りの37人は、大きなトラブルはなかったと答えています。
ただし、嫌な男性の話は多くの人が書いていました。アダルトな要求が19人、会おうとしつこく言われたのが9人です。
メルちゃん怖い目にあった人は50人中13人。少なくはないけど、みんな自分で身を守る方法を見つけていたよ。
メールレディの危険は「会う」「個人情報」「しつこい男性」の3つに集まっています。どれも画面ごしのやりとりの中で起きた話でした。
「身バレが不安だった」のグラフは、怖い思いとは別に聞いた答えです。不安だった31人のうち、実際に怖い思いをしたのは11人でした。
「嫌だった男性」の話を50人が書いてくれました。書かれていたことを種類ごとに数えています。1人がいくつも書いていることがあります。
暴言や説教も10人が書いていました。お金を払っているからと、上から話してくる男性です。
怖さとはちがいますが、気持ちが疲れる原因になります。合わない人とは、やりとりを続けなくて大丈夫です。
怖い思いをした13人のうち9人は、住んでいる地域を探られた話でした。顔を出していなくても、会話や背景から探ろうとする男性がいます。
「住んでいる地域を特定しようとしてくるユーザーがいて怖かったです。プロフィールに「関東」としか書いていないのに、「近くのコンビニどこ?」「さっき〇〇駅で見かけたかも」などとカマをかけてくる人がいて、即座にブロックしました。それ以降、背景に映り込む景色などには細心の注意を払うようになりました。」けーさん(20代後半・会社員・ビーボ) 回答をぜんぶ読む›
「カマをかける」は、知らないふりをして本当のことを言わせようとすることです。
「通話中どこに住んでいるか聞かれ適当な地名を言ったところ、その方がそこに住んでいたらしくしつこく細かい住所を聞かれ通話中だったこともあり怖さを感じました。」まいさん(30代前半・主婦・ビーボ) 回答をぜんぶ読む›
「ただ、ビデオ通話中に「部屋のカーテン、〇〇(ショップ名)のだよね」と指摘された時は、自分のプライベートな空間を覗かれている実感が湧いて、少し怖くなってすぐに通話を切ってしまいました。」ゆなさん(20代前半・学生・ファム) 回答をぜんぶ読む›
仕事の外にまで手をのばしてきた話もありました。
「いきなり旦那さんを知ってるからこの仕事をバラすと脅された。」ハニーちゃんさん(40代・主婦・ビーボ) 回答をぜんぶ読む›
「別サイトで、ユーザー名が「〇〇殺す」っていう名前で足跡があり(〇〇はガルチャでの私のユーザー名)そしてその人から「愛してる」とメッセージがあった事です。」yunaさん(30代前半・主婦・ガールズチャット) 回答をぜんぶ読む›
はっきり断って、しつこければブロックする。経験者がとっていたのはこの方法です。ブロックや運営への通報をした話は5人が書いていました。
会うことも連絡先の交換も、サイトの決まりで禁止されています。断ると態度が変わる男性もいますが、気にしなくてかまいません。
「何度かしかメールのやり取りをしていないのに、すぐにLINEでの会話を求めてきた方には困りました。」ミサさん(30代前半・フリーター・ビーボ) 回答をぜんぶ読む›
「断ると急に態度が変わることもあり、対応に気を使う場面がありました。」さきさん(20代後半・会社員・モコム) 回答をぜんぶ読む›
「規約違反だし不快でもあったので運営さんに通報してブロックしました。」ゆりさん(30代後半・主婦・ビーボ) 回答をぜんぶ読む›
「きちんとお断りすれば次から連絡くることはないです。」ゆーさん(20代後半・主婦・クレア) 回答をぜんぶ読む›
一方で、ブロックできずに困った人もいます。ビデオ通話の待機中だった話です。
「アプリにインしてビデオ通話の待機をしていると必ず入ってはきてくれるのですが、会話の度に直接会おうと言われるのでブロックしたかったのですが、ブロックが出来ない状態でした。」MARMさん(40代・会社員・ファム) 回答をぜんぶ読む›
怖い思いをした人も、しなかった人も、自分で決まりを作っていました。背景と住んでいる所の話に気をつけた人が目立ちます。
「基本的にはなし。ただ、一度だけ背景に映り込んだ家具のわずかな特徴から「〇〇周辺の住みだよね?」と言われたことがあり、それ以来、背景はカーテンや壁紙だけにするなど細心の注意を払うようにしました。」りんりんさん(20代後半・会社員) 回答をぜんぶ読む›
「それ以来、通話は必ず一人の時だけ、テレビなどの雑音を流して生活音を消すように徹底しました。」まゆさん(30代前半・主婦・ビーボ) 回答をぜんぶ読む›
2人とも、怖い思いをしたあとに自分の決まりを作っていました。家具や家族の声のような小さなことから、住んでいる所や生活を探られています。
住んでいる地域・本名・勤め先は、聞かれても本当のことを答えないでおきましょう。通話をするなら、背景はカーテンや壁だけにします。しつこい人はやりとりをやめてブロックで大丈夫です。
メールレディの体験談から、怖さや身バレにふれた人の話を選びました。答えてくれた言葉を、そのまま載せています。
文中の「足跡」は、相手のプロフィールを見たしるしのこと。「ノンアダルト」は、アダルトな話をしない働き方です。
心配なら、顔を出さずにメールだけで始めるのがいいです。怖い思いの話には、通話中の背景や声から探られたものがいくつもありました。
メールだけなら、相手に見えるのは文字とプロフィールだけです。住んでいる所や本名を書かなければ、探られる手がかりはぐっと減ります。
メルちゃん嫌な人はブロックしていいんだよ。50人中37人は大きなトラブルなしで続けられていたよ。
経験者50人のうち、怖い思いをした人は13人でした。そのうち9人は住んでいる所を探られた話です。会ったり個人情報を教えたりしなければ、防げることがほとんどです。
断ってかまいません。50人中9人が会おうと言われていました。しつこい人はブロックや通報をしていました。
身バレが不安だった人は50人中31人いました。そのうち実際に怖い思いをしたのは11人です。
嫌だった男性の話を書いた50人のうち、19人がアダルトな要求をあげていました。めずらしいことではありません。苦手なら断ってよく、ノンアダルトで続けている人もいます。
顔を出さなくても、背景や会話から住んでいる所を探る男性はいます。地域や本名は答えず、背景にも気をつけましょう。
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